journal intime.
梅雨入り






一年で一番嫌な時期に入りました





せっかく始めた朝一番のウォーキングもお休みしなければ、、









しかし、部屋にこもってDVD鑑賞も





お天気が悪いと気兼ねなくできるのは嬉しいですね





映画、海外ドラマは大好きでしょっちゅう見るのですが、





映画とドラマだと好みが正反対になります











映画はミニシアター系、ヒューマンドラマがほとんど





海外ドラマは、アクション、ホラー、サスペンスがほとんど







互いに違って互いにおもしろい





見たい映画、ドラマが山ほどあって楽しみがつきないのも嬉しい限りです











今日は最近見て良かったおすすめの映画を紹介します









その1



”マダムインニューヨーク”









あらすじ Yahoo!映画より

 

ビジネスマンの夫、2人の子供のために日々家事をこなす専業主婦シャシ(シュリーデヴィ)は、家族の中で唯一英語ができないことが悩みだった。ある日親戚の結婚式の手伝いを頼まれ単身渡米するも、英語が話せないためつらい思いをする。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけた彼女は、身内に黙って学校に通い始めるが……。



最初、同じくインド映画の’めぐり逢わせのお弁当’を借りたつもりが何故かこの映画



本当はインドのお弁当や、食事シーンが見たかったのになぁ



と思ったものの





始まりから



朝の台所シーン



インドの裕福な家庭なんでしょうか、キッチンはとても素敵で風とおりも良さそう、小鳥のさえずりも聞こえる





そして朝一で新聞を開きチャイを飲む美女





もうこの時点で引き込まれ、映画を間違えた自分に感謝





きっとこの映画は素敵だろうとしょっぱなから思える程





主人公が料理上手の専業主婦なので、料理シーンも少なからず見れたの良かったです









ストーリーもド直球の好みでした



ジブリの”魔女の宅急便”に通づる物があり、知らない土地での不安や葛藤(言葉も分からない)



その中でも友人ができ、少しずつ自信もついてくる



日常風景(主人公がどんどん成長していくか過程はインド音楽で軽快に流れていきます)





主人公シャシは、夫にも長女にも英語が話せない事を馬鹿にされていて、そのシーンがとても切なく。。



ハッピーな映画だけど、泣けます



主人公がまた綺麗







嫌みがなく、包容力もあってまだ30代だろうなぁと思っていたら50歳だということ







インド女性恐るべし





そして以前ブログにもあげた

素晴らしい映画”きっと、うまくいく”も同じくインド映画







インド映画恐るべし













その2



”アデル、ブルーは熱い色”









あらすじ Yahoo!映画より



教師を夢見る高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、運命的に出会った青い髪の画家エマ(レア・セドゥ)の知性や独特の雰囲気に魅了され、二人は情熱的に愛し合うようになる。数年後、念願の教師になったアデルは自らをモデルに絵を描くエマと一緒に住み、幸せに満ちあふれた毎日を過ごしていた。しかしエマの作品披露パーティーをきっかけに、二人の気持ちは徐々に擦れ違っていき……。







この映画を初めて知ったのは



大好きなPodcastの番組”バイリンガルニュース”MCのmamiさんが大絶賛していた事



若いレズビアンのお話で、演技が凄い
とにかく性描写が凄い





(若い子の)恋愛映画はとっても苦手ですが



これはすごく引き込まれ泣けました、女優さん2人の魅力がすごい


台本はなく、ほとんどアドリブ(?)のセリフで作られたみたいで、

179分もある映画ですが、撮影時間はなんと800時間


しかも、主人公の名前アデルは女優さんの本名

しかも、レズビアンの恋愛話って、
色々と考えると、女優魂を感じる



余談ですが、主人公アデルが口の周りを汚しながら食べるボロネーゼがとっても美味しそう

(それがオーディションでアデル役を決める決め手だったそう)

髪もボサボサ、いろんな面でちょっとだらしないアデルがとってもキュートです


17歳から24,5歳までの成長を描いてますが、アデルが段々と綺麗になっていくのも見所です


タイトルの

アデル、ブルーは熱い色

のブルーは、出会った頃の相手役エマの髪の色なんですが

カットごとに、ブルーの色が使われてるみたい(服やペンなどの色)


それを見つけるのも面白そうだなぁ


結構衝撃な映画でした











その3



”チョコレートドーナツ”

















あらすじ 



1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。











あらすじや邦題のイメージで勝手に笑いあり涙ありの感動のハッピーエンドドラマだと思っていました



が、実話を元にしている為か悲しいストーリー





しかもこう家族愛や差別偏見などのテーマに弱い分



終始涙腺が、、





最後くらい、笑って終わらせてよって...









そして主演のルディ役のアラン.カミングがもう最高



ゲイ役なんですが、母性という優しさが顔からにじみ出ていて、とても優しい目をしている



ダウン症の少年マルコに本当に愛があるんだなと、これまた泣きそう





役者って本当に凄いなぁ







元気になりたい時はおすすめ出来ません





そして肝心のチョコレートドーナツは一度しか食べるシーン出てこないよ











その4



”プリシラ”











あらすじ Yahoo! 映画より





3人のドラッグ・クイーン(女装のゲイ)がバスに乗って大都会シドニーから、オーストラリア中部、砂漠の真ん中にあるリゾート地でショウをするため3000キロにわたる旅へ……。様々な出会い、別れ、挫折を通して描く、歌あり踊りあり笑いありのロード・ムービー。







こちらもゲイのお話



けれどチョコレートドーナツとは正反対



くすくす笑えるシーンが沢山ありました





もう20年前の映画ですが、映像かっこよし、音楽も懐かしい曲





砂漠の中を大型キャンピングカーでゲイ三人が目的の為旅をしていくロードムービー



キャンピングカーの上で派手な衣装を来て、風になびいている映像が素晴らしく印象的です







それに、一番年上のゲイ役のテレンス.スタンプのおねえの演技が凄い



女性の色っぽい仕草をつかんでいる



女の人より女で終始どきどきしてしまいます(結構な年ですが)





やはりここでも役者さんって凄いなぁとつくづく





こちらは元気になる映画でした











その5



”バチカンで逢いましょう”















あらすじ 



夫を亡くしたマルガレーテは、娘たちとの同居も老人ホームへ行くのも拒否し、ローマ法王(教皇)に会うためにたった一人でバチカンに向かう。敬虔なカソリック信者として、これまで夫と幸せに暮らしてきたマルガレーテだが、彼女には法王の前で懺悔しなければならないことがひとつだけあった。はじめてのローマ、マルガレーテはそこでイタリア人の恋人と同棲中の孫娘マルティナの部屋に転がり込む。バチカンに向かったマルガレーテはイタリア人の老詐欺師ロレンツォと出会う。ロレンツォも他人には明かせない人生の秘密を持っていた。マルガレーテは持ち前のバイタリティでローマの廃業寸前のドイツ料理店のシェフとなって店を復活させる。その評判は法王庁にも届き、やがて法王のためにドイツ菓子カイザーシュマーレン作りを依頼されるまでになる…。

あらすじだけだととストーリーがよく分からない感じですが、、、

 

とってもかわいらしい映画でした



なにより主人公のマルガレーテ役のマリアンネ.ゼーゲブレヒトは大好きな映画”バグダット.カフェ”の主人公ジャスミンを演じた人



もうこの人大好き、まるまる太っていてチャーミングで本当に可愛いです。微妙な顔の表情がたまらない

これだけで◎





このマルガレーテがある事をきっかけにローマのドイツ料理店の料理長をまかされるのですが、



これまたドイツのバイエルン料理が美味しそうで、一生懸命作るおばあちゃんが可愛くて可愛くて...






ずっと眺めていたいです(ちょっと自分がおばあちゃんフェチかななんて思ったり)



こちらも元気になれる映画でした













以上、





私的趣向の映画ですが



おすすめです





最近DVD運がって嬉しい限りです









もう一本手元に”グランド.ブタペストホテル”のDVDがあるんですが、これもきっとアタリだと確信しています。。

































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